ごちゃフェス2026、今年も新しい仲間と準備中です。寄付のお願い

ぼくらのごちゃまぜフェス2026 2026年12月17日 開場17:30/開演18:00 みんなの森 ぎふメディアコスモス みんなのホール 入場無料

ナラティヴ・ラボ代表理事の山本卓司です。12月17日の「ぼくらのごちゃまぜフェス2026」に向けて、今年も練習を続けています。きょうは、私たちがこの場を続けたい理由と、寄付のお願いを書かせてください。

ほっこりダベリバの「音楽ひろば」で、エレキギターを弾く参加者
ほっこりダベリバの「音楽ひろば」(2026年7月)

今年も、新しいメンバーが加わりました

今年も、はじめて楽器にさわる人、人前で歌うのがはじめての人が、新しく仲間に加わりました。

今年、参加している若者たちからは、こんな声が届いています。

「ネット上以外にも話せる友達ができた」

高校1年生

「ずっとバンドに憧れてきたので嬉しい」

中学3年生

「ここなら安心して誰かと一緒に活動できる」

中学3年生

「音を合わせるのがこんなに楽しいとは思わなかった」

中学3年生
ドラムの前に座り、となりに立つ人から叩き方を教わる参加者
先輩にドラムの叩き方を教わる

音を重ねるうちに、メンバーの顔に笑顔が増えていきます。孤独や孤立のなかにいた若者が、音楽を通じて、自分に見えている世界の色を少しずつ変えていく。その姿を毎回の練習で見られることが、私たちにとって何よりの幸せです。

ぼくらのごちゃまぜフェス2025で、ステージに並んだ出演者と、拍手を送る客席
ぼくらのごちゃまぜフェス2025のステージ

この場を続けるために、寄付をお願いします

ごちゃまぜフェスは、助成金とみなさんの寄付でひらいています。助成金は事業ごとに期間が決まっていて、採択されるかどうかは毎年わかりません。若者たちに「来年もやろう」と言い続けるために、みなさんの寄付を力にさせてください。

ぼくらのごちゃまぜフェス2026の収支予算書では、たとえば次のようになります。

  • 29,610円で、本番のみんなのホールを1日借りられます
  • 13,750円で、本番までの練習会場を5回分借りられます

このほか、講師への謝礼や音響・照明にもあてます。

開演前のみんなのホール。ステージに楽器が並んでいる
ぼくらのごちゃまぜフェス2025の開演前のみんなのホール

寄付の方法

ぼくらのごちゃまぜフェス2026への寄付は、Syncable(シンカブル)のキャンペーンページで、2026年12月20日まで受け付けています。目標は230,000円です。

ほっこりダベリバで、テーブルを囲んでカードゲームをする参加者たち
ほっこりダベリバで、カードゲームを囲む参加者たち

フェスだけでなく、居場所「ほっこりダベリバ」をふくむナラティヴ・ラボの活動全体を、1回または毎月の寄付で応援することもできます。

※非営利型の一般社団法人のため、個人の寄付は寄附金控除の対象になりません。

ぼくらのごちゃまぜフェス2026

ぼくらのごちゃまぜフェス2025で、冊子を手に歌う出演者たち
ぼくらのごちゃまぜフェス2025の合唱
  • 日時:2026年12月17日(木)開場17:30/開演18:00
  • 会場:みんなの森 ぎふメディアコスモス みんなのホール
  • 入場無料・申込不要・出入り自由
  • 終演後に、出演者と客席で話すアフタートークがあります

主催:一般社団法人ナラティヴ・ラボ
協力:岐阜市中央青少年会館/認定NPO法人コミュニティサポートスクエア(わおん)/Asterisk Music School(ディグラボ)/岐阜開成学院
後援:公益財団法人岐阜市教育文化振興事業団/岐阜市教育委員会(申請中)

当日、会場でお会いできるのを楽しみにしています。

一般社団法人ナラティヴ・ラボ
代表理事 山本卓司

令和8年度 岐阜市市民活動支援事業 採択事業

本事業は岐阜市市民活動支援事業(拡充事業支援)の助成を受けて実施しています。
「ほっこりダベリバ」は、ぎふハチドリ基金2026年度助成事業 つづける助成の助成を受けて実施しています。

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